ニュースまとめ(7/3~7/9)

Tech Note編集部が、直近の製造・建設ニュースからピックアップしてお届けします!

規格の制定・改正:1件

経済産業省と国土交通省、乗用車などの燃費表示を改正。
走行環境別に燃費表示の追加を義務付け(2017/07/04)
出典:経済産業省ウェブサイト

補助金・支援:3件

経済産業省、先進的IoTプロジェクト支援第4回の公募を開始。
対象は、モノを売るだけの製造業からの脱却など、3テーマ(2017/06/30)
出典:経済産業省ウェブサイト

経済産業省、九州の大雨災害を受け、被災中小企業・小規模事業者対策を開始。
災害救助法に基づき、特別相談窓口の設置などを行う(2017/07/06)
出典:経済産業省ウェブサイト

茨城県、省エネ対策設備導入補助金の公募受付。
対象は平成29年度省エネ診断を受診した企業と事業所(2017/07/06)
出典:茨城県ウェブサイト

自動車:3件

ルノー、仏オクタルと
自動運転シミュレーションソフトウェアの合弁会社を設立(2017/07/04)
出典:企業ウェブサイト

ルノー、華晨中国汽車と小型商用車の合弁会社設立で合意。
両社のブランドで生産販売し、中国の小型商用車市場へ参入(2017/07/05)
出典:企業ウェブサイト

PSAグループによるオペル買収をEU規制当局が承認。
買収により欧州第2位の自動車グループとなる(2017/07/05)
出典:企業ウェブサイト

建設:1件

国土交通省、河川の規制を緩和。
出水期の施工可能工種や砂利採取の規制などを緩和(2017/07/04)
出典:国土交通省ウェブサイト

化学:2件

積水テクノ成型、栃木県に車輌用内外装樹脂部材の工場を建設。
投資額は約24億円で、2018年4月に稼働開始予定(2017/07/04)
出典:企業ウェブサイト

米CCPS、プラント安全指針7月版を公表。
トラブル2事例に学ぶ、適切な変更管理(2017/07/01)
出典:CCPS(米国化学工学会の化学プロセス安全センター)ウェブサイト

番外編:今年の海の日、どのように過ごしますか?

マルハニチロ株式会社は、「海の日に関する調査 2017」を6/9~12にインターネットリサーチで実施、1,000名の回答を得て結果を発表しました。以下が、主な結果です。(2017/07/06)

・海と聞いて何を思い浮かべるか?
1位は「砂浜(ビーチ)」(47.0%)、2位は「海水浴」(43.9%)でした。また、紫外線が強いこの時期、海と聞いて「日焼け」をイメージするのは男性23.8%、女性34.6%という結果に。女性は3人に1人が、海=日焼け、とイメージするようです。

・海に行く目的は?
1位は「海水浴」(30.6%)、2位は「景色を眺める」(29.1%)で、その差はわずかでした。男女別で見ると、男性は「海水浴」(29.0%)が、女性は「景色を眺める」(33.6%)がそれぞれ1位に。女性は海水浴より景色を楽しみたいという人が多いようです。

・海水浴に行きたい都道府県は?
1位は「沖縄県」(29.9%)、2 位は「神奈川県」(17.9%)でした。透明度が高い沖縄県の海は、やはり人気も高いようです。なお、3位は千葉県(7.9%)、4位は静岡県(5.1%)でした。

・今年の海の日はどのように過ごすか?
1位は「家にいる」(21.0%)でした。海の日は家でゆっくり過ごしたいという人が多いようです。10代を見ると、1位が「家にいる」(20.5%)、2位は「勉強・宿題」(18.0%)、海水浴は3位(14.5%)でした。学校の夏休み開始前後にあたる海の日は、海水浴よりも、家でゆっくりしたり勉強・宿題をしたりする人が多いようです。

出典:企業ウェブサイト