ニュースまとめ(5/29~6/4)

Tech Note編集部が、直近の製造・建設ニュースからピックアップしてお届けします!

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自動車:1件

愛知製鋼、岐阜県の工場内にインバータ用放熱部品の新生産棟を建設。
投資額は約30億円で、2018年10月に稼働予定(2017/5/31)
出典:ニュースリリース

電気・電子:1件

アイリスオーヤマ、韓国仁川広域市に家電製品の工場を新設。
投資額は約75億円で、2018年10月に竣工予定(2017/06/01)
出典:ニュースリリース

化学:3件

岐阜プラスチック工業、岡山県に樹脂パレットなどの工場を建設。
投資額は約73億円で、2019年3月操業予定(2017/5/31)
出典:ニュースリリース

花王、フィリピンの工場内にフローラル系香料の生産設備を新設。
2018年秋に完成予定(2017/6/2)
出典:ニュースリリース

日亜化学、徳島県内の工場にレーザーダイオードの新生産棟を建設。
投資額は約220億円で、2019年1月に竣工予定(2017/6/1)
出典:ニュースリリース

医薬品・医療機器:2件

武田薬品、アイルランド工場に多発性骨髄腫治療剤の製造施設を建設。
投資額は50億円以上で、2018年8月完工予定(2017/6/1)
出典:ニュースリリース

大鵬薬品、埼玉県内に高薬理活性原薬の製造施設を新設。
2018年10月に稼働予定(2017/6/2)
出典:ニュースリリース

番外編:家電製品エンジニアの全国統一試験の受験申請開始

家電製品協会は、6月1日(木)~7月25日(火)、今年9月に実施する家電の全国統一試験(第33回)の受験者を募集開始しました。

本試験の資格対象は、家電製品アドバイザー・同エンジニア・スマートマスターの3種(詳細は下記参照)。

IoTやAIなど革新的技術の出現により、家電製品は機能や性能の向上だけでなく、その概念や役割までもが大きく変化しようとしています。このような背景から、家電および関連分野では「新しい時代に対応しうる人材育成の取り組み」が強化されています。歴史あるアドバイザーやエンジニアの資格制度は、「合格の質(知識のレベル)」を競う時代に入っており、高得点合格者を証明する「エグゼクティブ等級」が制度化されています。

<試験対象の資格制度>

家電製品アドバイザー
家電製品の基礎知識・最新知識を持ち、消費者に正しい商品選択やエコで安全な使用方法などをアドバイスする能力を認定する、販売系の資格

家電製品エンジニア
家電製品の技術的理論と動作原理などを理解し、家電製品の修理、セットアップやトラブルシューティングする能力を認定する、サービス技術系の資格

スマートマスター
住まいの構造から家電製品や住宅設備、さらには省エネ管理まで、豊富な知識を生かし、消費者の住まいに合ったスマートハウスづくりをサポートする能力を認定する新たな資格

出典:@Press