ニュースまとめ(4/10~4/16)

Tech Note編集部が、直近の製造・建設ニュースからピックアップしてお届けします!

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国内景気・統計:1件

日本産業機械工業会、2017年2月の産業機械受注状況を発表。
受注額は3,221億900万円で、前年同月比70.4%(2017/4/11)
出典:日本産業機械工業会

自動車:1件

トヨタ、米ケンタッキー工場の刷新で投資を実施。
金額は約1,476億円(2017/4/10)
出典:ニュースルーム

電機・電子:2件

ソニー子会社、台湾の電子ペーパーディスプレイのE Ink社と合弁会社を設立。
資本金は、約15億円(2017/4/10)
出典:ニュースリリース

アイリスオーヤマ、佐賀のLED工場を増設。
投資額は約60億円で、2017年12月竣工予定(2017/4/12)
出典:ニュース

機械:1件

神戸製鋼所、スウェーデンの加圧装置メーカーQuintus社を買収。
金額は、約130億円(2017/4/13)
出典:プレスリリース

食品:1件

プレナス、埼玉に食品総合工場を新設 。
投資額は約80億円で、2018年8月完成(2017/4/10)
出典:ニュースリリース

化学:2件

住友ベークライト、イノメディックス社のサーボドレイン事業を買収(2017/4/13)
出典:トピックス

ニッタ、医療用ゴム製造の浪華ゴム工業を買収。
出典:ニュースリリース

製紙・パルプ:1件

日本紙パルプ商事、オーストラリアの紙輸入卸売会社PagePackを買収(2017/4/12)
出典:ニュースリリース

番外編:1,000ルクスってどんな明るさ?

JAFは、薄暮時の交通事故の防止のため、早期ヘッドライト点灯をテーマとする特設サイト「JAF Safety Light」内で、2020年から新型車に搭載が義務化されるオートライト機能の点灯規準である1,000ルクスの明るさについてまとめたページを4月14日(金)に公開しました。

日没前後から夜間にかけて多発する歩行者と車の死亡事故防止を目的として、昨秋、国土交通省が日没時に車のヘッドライトが自動で点灯するオートライト機能の搭載を新型車に義務付けました。搭載が義務化されるオートライトは、現行とは異なり、ドライバーの意思とは関係なく点灯されることになるのが大きな特徴となります。これによりドライバーの視認性が高まるとともに歩行者も車の存在に気付きやすくなるなど、事故防止に寄与することが期待されます。

出典:PR TIMES