ニュースまとめ(4/3~4/9)

Tech Note編集部が、直近の製造・建設ニュースからピックアップしてお届けします!

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自動車:1件

アイシン精機、東京に人工知能の開発拠点を開設(2017/4/4)
出典:ニュース

電機・電子:1件

アルプス電気、中国無錫の電子部品工場を拡張。
投資額は14億円で、2018年2月竣工予定(2017/4/3)
出典:ニュースリリース

機械:1件

IHI、東京昭島市に航空エンジン開発のための新棟を建設。
2019年1月に竣工(2017/4/6)
出典:プレスリリース

医療品・医療機器:2件

アステラス製薬、ベルギーの医薬品企業Ogeda社を買収。
金額は、選択的NK3受容体きっ抗薬の開発に応じて最大約950億円(2017/4/3)
出典:ニュースリリース

アース製薬、ベトナムの家庭用品会社A My Gia Joint Stock Companyを買収。
金額は約89億円で、2017年5月に株式譲渡予定(2017/3/30)
出典:新着情報一覧

化学:3件

日本ガイシ、ポーランドのセラミックス工場の生産能力を増強。
投資額は約290億円(2017/3/30)
出典:ニュース

三谷産業、富士通子会社ベトナムのプリント基板製造会社の株式を取得。
取得価格は約16億円で、譲渡実行は2017年5月末予定(2017/3/30)
出典:ニュースリリース

信越ポリマー、ウエハケース製造の糸魚川工場の設備投資を決定。
投資額は34億円(2017/4/6)
出典:お知らせ

印刷:1件

共同印刷、茨城県の工場内に軟包装専門工場を新設。
2018年4月稼働開始予定(2017/4/3)
出典:ニュースリリース

インフラ:1件

関西電力、三菱商事と木質バイオマス発電所の新会社設立(2017/4/5日)
出典:プレスリリース

番外編:人工知能(AI)の活用法、製造系エンジニアはどう考える?

エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」では、20~59歳の製造系エンジニア267人を対象に、人工知能(AI)に関するアンケート調査を行いました。人工知能の活用事例が増える中で、製造系エンジニアはどんな分野で人工知能を活用するのが望ましいと考えているのでしょうか。現時点で実用的だと感じている人工知能の活用分野、将来性があると感じる活用分野について、製造系エンジニアに聞いてみました。

調査結果として、現時点で最も実用的なAI活用は「自動運転」(36.3%)。「スマート工場」「製品設計の支援」も2割前後が実用的と評価されました。

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また、どの分野がAIの活用法として将来性があると思うかという質問について、最も多く選ばれたのは「自動運転」(56.6%)。続いて「救助ロボット」(40.8%)、「スマート工場」(39.0%)、「運送・配達ロボット」(38.6%)となりました。

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出典:PR TIMES