実験計画法

実験計画法の活用:実験計画法の基礎知識8

今回は、最終回です。要因の取り上げ方、水準の取り方、交互作用の有無など、実験を計画するときの参考になる事柄を紹介します。

直交配列表実験の解析:実験計画法の基礎知識7

前回は、2水準系直交配列表を用いた実験の計画を紹介しました。今回は、そこで得られたデータの解析方法を解説します。まず、取り上げた要因の中から効果のある要因を特定し、それらの最適水準を決定します。次に、そのときの母平均の推定やデータの予測をし…

直交配列表実験の計画:実験計画法の基礎知識6

多くの因子を取り上げると、水準組み合わせの数は膨大になってきます。直交配列表実験は、一部の水準組み合わせで実験することで、必要な要因効果を検証可能にします。今回は、全ての因子が2水準に設定された、2水準系直交配列表実験の仕組みを説明します。

乱塊法:実験計画法の基礎知識5

今回は、初めに変量因子について説明します。また、乱塊法の仕組みと、最適水準における推定や予測方法についても説明します。

交互作用の考え方:実験計画法の基礎知識4

今回は、交互作用の考え方を説明します。また、交互作用が存在しないときの二元配置法を取り上げ、最適水準における推定や予測の方法を紹介します。

二元配置法:実験計画法の基礎知識3

今回は、2つの因子を同時に取り上げる二元配置法を解説します。二元配置法では、因子を1つずつ考える一元配置法よりも、効率的に実験を行うことができます。

一元配置法:実験計画法の基礎知識2

今回は、統計的推測の考え方を取り上げます。また、一元配置実験の仕組みと、最適水準における推定や予測の方法を説明します。本連載ではExcelを使用した計算例を示します。

実験計画法とは:実験計画法の基礎知識1

本連載では8回にわたり、実験計画法の考え方や使い方を解説します。仮説や理論が実際に当てはまっているかを検証するために、さまざまな条件の下で実験を行い、データを測定します。